2008.9.01
魚露目で盛り上がるブログですが、こちらは、オーソドックスなフィッシュウォッチングで・・・、今回の南紀は、須江が水温26〜24度、串本は、黒潮が近づいてきたためか、水温29〜27度と近来まれに見る高水温&蒼い海でした。朝の一本目など、気温より水温の方が高いくらいで、ぬるいお風呂に入るような感覚の海でした。

そんな中、待望のというか、イソギンチャクの白化が始まり出しました。このサンゴイソギンチャクも黄色からほぼ白までとキレイなグラデーションです。お子様クマノミもいい感じです。今年は、去年より深めの水深でもこんなイソギンチャクを見ることが出来るような気がします。フォトジェニックですが、ほんま、いいことではなさそうです。が、もうこの流れは、止めようが無いのかも・・?とちょっと無力感に

Nコンタックスゾナー100ミリEOS改+マーク3、Z240+FIX Baby Flash+リングライト+ダークバスター24WHIDライトでライティング。